遠赤外線効果の評価試験

[試験試料]

  • ブランク
  • 遠赤外線加工布
    40双綿100%生地:洗濯0,20回品

[遠赤外線サーモグラフィーの測定方法]

  • 試験布を白熱電球で加熱し、所定時間後試験布から熱源を遮断して、試験布の表面 温度分布が時間の経過とともにどのように変化するか、日本アビオニクス(株)社製の コンパクトサーモTVS−2000を用いて観測しました。試験は室温20℃、湿度 65%の恒温恒湿室で行いました。

[結  果]

未加工布のサーモグラフィー

加工布のサーモグラフィー

加工布のサーモグラフィー

[ブランク] [洗濯0回品] [洗濯20回品]
グラフ1 グラフ2 グラフ3
T=0sec
(Tは熱源遮断後の経過時間)
T=0sec
(Tは熱源遮断後の経過時間)
T=0sec
(Tは熱源遮断後の経過時間)
グラフ4 グラフ5 グラフ6
T=60sec T=60sec T=60sec
グラフ7 グラフ8 グラフ9
T=120sec T=120sec T=120sec


[考 察]

 加工布洗濯0回についてブランクと比較すると、熱源遮断から2分後の表面温度が上昇しました。これは、遠赤外線加工の効果により加工布の保温性が向上した為であると考えられます。
 洗濯20回品においても、2分後の温度上昇という結果から遠赤外線効果が認められました。洗濯0回、20回品においてもブランクとの優位差が認められ、遠赤外線効果が確認できました。
以  上
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